鍼灸

男性鍼灸師のイラスト

  • 鍼灸に興味はあるが初めてで不安
  • 別の場所で鍼灸を受けたが効果が無かった
  • 鍼灸を受ける事が出来る場所を探している
  • 身体の不調!何をしていいか分からない!!
  • 頭痛 肩こり 腰痛が良くならない・・

上記のような事でお悩みの際は横浜市緑区にある
和鍼灸整骨院へお越し下さい!

鍼灸施術はWHOでも認証されていますので
適応施術などをご確認下さい!

鍼灸とは?|横浜市緑区 和鍼灸整骨院

横浜市緑区にある和鍼灸整骨院が鍼灸の歴史を紹介します
鍼灸は今から二千年以上前に古代の中国で誕生しました。
はじめは石で出来た針が用いられていましたが、金属文明の発展と共に鉄が使われるようになり、金針や銀針などのありますが現代の鍼はステンレスが使われている事が一般的です。ステンレスは体の中で折れることがなく、使い捨てなので安心です!
鍼や艾(モグサ)を用いた施術については戦国時代の文献にもみられます。

日本へ伝来~
6世紀頃、仏教とともに朝鮮半島から日本に伝えられ奈良時代に鍼灸施術を医師職として設けられました。

平安時代には灸が中心でした。戦国時代にはあの有名人達もお灸をして養生(健康管理)をしていたそうで、名のある武将には必ず鍼灸師が付いていたそうです。豊臣秀吉やはお灸をすえて身体の養生をしていたそうです。大河ドラマ真田丸でも徳川家康がお灸をすえているシーンがありました。また吉田兼好(徒然草)や江戸期の松尾芭蕉(奥の細道)も養生として足三里というツボへのお灸が紹介されています。

室町時代になると再び鍼が盛んになり、様々な鍼の流派が生まれたそうです。安土桃山時代には鍼を木槌で打ち込む打鍼法や、江戸時代には盲人の杉山和一によって管鍼法が作られました。杉山和一は将軍綱吉に気に入られ盲人に対する鍼灸の制度を確立させていき、日本鍼灸の特徴である管鍼法(針管というものに鍼を挿入させた状態で刺す方法)は現在の日本でも広く用いられいます。

明治時代に入り明治維新以降、当時医療費が高額であったため病院へ行けない人などは、お灸で健康管理をしたとも聞いた事もありますし肺結核を灸で回復したという報告も多くあります。

太平洋戦争終了後、日本はアメリカに統治されていたため鍼灸は体に鍼を刺し火の付いたモグサを皮膚に据えるのは怪しげなものとみなされていました。今までの日本の政治・経済・医療などの制度を改革しようとし、鍼灸もその対象となり再び存続の危機に立たされます。医業以外の行為の禁止令が出され鍼灸が問題視されたのは、視覚障害者が施術していること、消毒の観念が定着していないこと、教育制度が整備されていないこと、施術効果の科学的根拠が明らかでないこと、という理由だったそうです。全国の鍼灸師が存続運動に向けて立ち上がり、1947年12月、鍼灸については業務と教育の規定を明確にすることを条件に「あん摩、はり、きゅう、柔道整復師等営業法」が制定されました。

現在では日本の鍼灸は海外にも広まり、アメリカでも鍼灸が盛んに行われるようになり、現在約2万人もの鍼灸師がいると言われています。1979年にはWHOが鍼灸施術に適応するものを発表し、89年には鍼灸用語(ツボの名前など)が正式に認証されました。

安心して和鍼灸整骨院の鍼灸が受けられる理由!|横浜市緑区

その① 豊富な鍼灸施術経験

鍼灸施術をする様子鍼灸の免許取得には年齢制限が無いため、施術者の年齢だけでは経験や実績など判断出来ません。横浜市にある和鍼灸整骨院の代表は高校卒業と同時に鍼灸業界に飛び込み15年以上の経験があるため皆様の表面的な状態から、目に見えない内面的な辛さまで回復する事が出来ます。鍼灸で使う鍼は注射針とは違い先端が丸くなっているため身体に『刺す』というより『押し込む』というかたちになるので痛みもありません。とは言っても鍼灸施術はとても繊細な施術になるため経験と実績のある横浜市緑区にある和鍼灸整骨院にお任せ下さい!

 

その② 院内や使う道具は常に清潔

ディスポーザブルの鍼と鍼皿横浜市緑区にある和鍼灸整骨院の院内は薄いピンクや緑、白などをベースにしているため汚れが目立ちやすくなります。どんな場所でもそうですが、清潔な場所が好きな方が多いはずです。その為、日頃の掃除を丁寧に心がけています。また鍼灸で使う道具は鍼は使い捨て、鍼を乗せる皿も使い捨てですので皆様に安心してご利用頂いています。

 

その③ 鍼やお灸の種類が沢山ある

横浜市緑区にある和鍼灸整骨院で使う鍼は種類や太さ長さなどの違う物を数種類取りそろえているので皆様に最も合った鍼を使います。また0歳からでも施術が可能な身体に刺さない鍼や皮膚に引っかける程度で身体に付けたままにできる置鍼など鍼の種類だけでも沢山あります。

お灸の種類も米粒程度のものから、鍼をした上にモグサを付け焚き火のように温まるもの、長い時間温める事が出来る電気でお灸の熱を再現した電子温灸器、顔面部にする際に濡れた綿花の上から温めるものなどお灸の種類も沢山ご用意しています。

このように鍼やお灸といっても沢山種類をご用意していますので必ず皆様にあった鍼灸が見つかります。

 

その④ 施術スペースがカーテンで区切られているので安心

カーテンで仕切りのある施術ベット鍼灸を受ける際に施術所によって仕切りが無いところもあります。鍼灸を受けてみたいが他の人に見られるのは嫌だ、男性女性共に気になる方の為に横浜市緑区にある和鍼灸整骨院では一つ一つのベットをカーテンで仕切りプライベート空間を作っています。安心して鍼灸を受けて下さい!

 

その⑤ お着替えもご用意しているので荷物も最低限でOK

お着替えをご用意しています鍼灸を受ける際にお着替えが必要なこともあります。横浜市緑区にある和鍼灸整骨院ではお着替えを上下ご用意していますので、持参いただく事は不要です。お気軽にお越し下さい!

和鍼灸整骨院で使う鍼や灸!|横浜市緑区

鍼を刺している様子ディスポーザブル鍼・・身体に直接刺す鍼で使い捨てのものを使い、滅菌されているものを使うときに開封するので常に清潔です。鍼を施術する際に使う鍼皿もディスポーザブルの使い捨てです。針管という道具を使いながら刺すので痛みもありません。先程、紹介した鍼がディスポーザブルの鍼になります。

 

 

0歳から使える鍼小児鍼・・身体に刺さない鍼なので安心して0歳からでも施術ができます。夜泣き、疳の虫、小児喘息、おねしょなど子供特有のお悩みに効果的です。我が家も2人の子供に小児鍼を使っています。娘は咳で眠れなかったのですが、これをしてから夜もグッスリです!

 

 

 

 

 

置鍼をしている写真置鍼・・鍼灸施術をした後に鍼の効果を持続させる為に身体にテープで付けておくものです。1週間程度そのままでいつも通り過していただけるので皆様に気に入っていただけています。

 

足三里のお灸の写真直接灸・・米粒程度のモグサを身体の上にのせお灸をします。捻挫で痛みの取れにくい際や手足のシビレが強い際に効果的です。火傷が気になる方へは灸点紙というものを使い予防をします。

 

 

 

 

 

 

綿花でお灸をしている写真綿花灸・・濡れた綿花の上からお灸をします。臍や鼻づまり際の顔面部に直接お灸を出来ない場合に行います。こちらも全く火傷の心配がありませんのでご安心下さい!

 

 

 

 

 

 

血流を回復させる灸頭針灸頭針・・鍼を刺した上に丸めてモグサを付け身体を温めます。冷えでお悩みの方や慢性的な肩こりや腰痛でお悩みの方にお勧めです。特に女性に喜んで頂けます。

 

 

 

お灸の代わりにもなる電機機器電子温灸器・・灸頭針と同じく鍼をしてから同部位を温めるもので冷えでお悩みの際に長時間の加温することが出来るのでお勧めです。火を使わず温度の調節も出来るので是非、体感下さい!皮膚が敏感な箇所にもでき、お灸はやりたいが煙は苦手など艾を使わず出来ます。

 

 

 

その他

鍼灸施術で使う吸玉吸玉・・ガラス玉を熱で真空にし、皮膚に吸着します。体に滞っている血液を流し循環をあげる事が可能です。最近ではデトックスの目的でエステなどでも使われています。

 

 

 

鍼に流す通電パルス・・針に直接電気を流すことで筋肉疲労や神経痛の症状がある方や体を動かさず硬くなってしまった慢性的な状態にオススメです。